起業するならぜひこのサービスを利用してほしい

>

導入するならどこに気をつけたら良いの?

導入するときのポイント

販売者がコンビニ決済代行の会社と契約する際には、どのようなポイントに気をつけたらよいでしょうか。

まず、基本的な料金を把握し、どれくらいの数量を販売すれば採算が合うのかを計算します。
サービスを提供する会社により料金体系は違いますが、一般的には初期費用、月額利用料金、手数料の3種類になります。
初期費用は3万円から5万円、月額利用料金は0円から1万円、手数料は1件につき100円から300円くらいが相場です。

この料金の中で、注目すべきは初期費用と月額利用料金です。
手数料だけに目を向けてはいけません。
他には回収した代金をいつ入金してもらえるか、そのタイミングも確認しておくと良いでしょう。
社内業務を行う上で、銀行振込などと入金タイミングにズレがあると、複数回に分けて入金確認を行うことになり、その為の人件費が高くなることもあります。
金額だけで比較するのは危険です。

どうやって業者を探す?

現在、コンビニ決済代行会社は選びきれないほど沢山あります。
よく分からない、選びきれないという場合は、一括見積りサービスを利用しましょう。
インターネットで、「コンビニ決済代行会社一括見積り」と入力すれば、探す事が出来ます。

インターネットでチェックを入れた会社に一括で見積りをする事が可能ですが、さらに、無料相談員が相談に乗ってくれます。
どのようなサービスを希望するのか詳細にヒアリングして最適と思われる業者を紹介してくれますので、分からない事があっても聞きながら話を進めていく事が出来ます。
初心者には大変嬉しいサービスですね。

また、その他の手段としては、日本代理収納サービス協会や中小企業診断士に相談してみるのも良いかもしれません。


この記事をシェアする